旅先での小さな発見。
美味しいものを食べて「ヤバい」と言うのは東京近郊だけかも
定休日前の火曜の夜、スタッフAちゃんが…
「明日から新宿伊勢丹で
サロン・ド・ショコラですよマダム!
パトリック=ロジェが来るらしいです~
ヾ(≧▽≦)ノ」
私は「ふ~ん」と、先日の京都みやげのお菓子を頂きつつ
右から左へ受け流してました(何せ心はまだ京都^^;)
ところが今朝、目覚めて時計を見ると8:00a.m。
「シャッターできる…」
そう思った瞬間、いつも寝起き悪いくせにパパッと身支度して
雪にもひるまずいざ出陣!
また来ちゃいました東京!
悪天候にも関わらず会場内は大変な盛況で
長蛇の列になっているブースもちらほら。
私はまず、世界でただひとりのキャラメリエ(キャラメル職人)でショコラティエとしても有名な、「アンリ・ルルー」のブースへ
(こちらもちょっと並んでました)
そしたら、片隅でニコニコして座ってる
コックコート姿のフランス人のオジ様が…
あ、ご本人だっ!
これは日頃のフランス語の成果を試すときだ~と
思い切って「ボンジュール♪」と、ご挨拶してみました。
すると、ルルーさんは何かペラペラと…
え?何て言ったの?
'○';
すると通訳の方が
「ジョークで
『ボクはフランス語が分からないんだよ~』
と言っています(笑)」
あーそれはつまり
「オメェの下手くそな
フランス語は分からん!」
と、いうことでしょうか…orz
そんなお茶目なルルーさんに、サインと握手をして頂いて、意気揚々と帰ってきました♪
それにしても…数千円、ものによっては一万円以上もするショコラの詰め合わせに長蛇の列ができ飛ぶように売れていくさまにはビックリでした。ショコラにそれだけの価値を見出し、認知されてきたということなのかな?
ルルーさんのキャラメルウマー♪
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